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ナベカン 社長ブログ

感震ブレーカーで地震の時は避難時間を確保しつつ電源断  [2015年07月25日]
3.11の東日本大震災から丸4年が過ぎました
しかしながら、関東への震災の危機は平穏な期間が続くほど高まっていると言うことなのだと思います
震災時に建物に及ぶ影響ですが、建物の倒壊に関しては言うまでもありませんが地震が収束したときに何をどう対応するかが
大事です
倒壊や半壊などの被害を受けたりした際に、つけっけっぱなしになっている電気機器から発火するなどによる火災が発生しています
また、震災後に電力の復旧をした際に同様の原因で発火するという事例も報告されています
地震が来たとき自動的にブレーカーが落ちれば良いのですがおもりをブレーカーのレバーに取付けて地震の時におもりが外れて落ちる物が
販売されております
切れることは良いことなのですが深夜に地震が来た場合は一変に真っ暗になり避難に支障が出てしまうことも考えられます
ここで、地震を感知したばあい、3分間は警報を発して、この間にリセットすればそのまま使用出来てリセットしないと
ブレーカーが切れます。また、地域停電などした場合は電気が復旧後に警報を出してリセットしないと自動でブレーカーが切れます
避難の際の安全確保や不必要な瞬間的な電源切断を防ぐことが出来るので便利で安全です
製品は日東の
基本は専用の盤とセットで使う事が前提とメーカでは言っていますが原理的には一般的な漏電ブレーカーが付いている場合は大概設置できるようです
分電盤の上に付いているのが感震ブレーカです。漏電と同じ状況を地震時に発生させて漏電ブレーカーを作動させ電源を切断いたします
Posted at 20:48