当社は、お客様が“安心して工事を発注できる会社”を目指し、信頼の技術で40年以上もの間地域の皆様に選ばれ続けてきました。 ナベカンは、常に“メリットを感じていただけるサービス”を追求。「住まいのアトリエ」や「高齢者支援事業」等、お客様の立場に立った“他にない”細やかなサービスで、地域の皆様の安心・快適な暮らしを創造しています。

電話:03-3993-5133 不動産部:03-6914-5142
   
 

リフォームリノベーション

リフォームとは

お客様に合わせた提案型施工
コンサルティング・リフォーム
 “コンサルティング・リフォーム”とはお客様のご要望やご予算などに耳を傾け、
お客様に合った施工を行うシステムです。在来木造、2×4(ツーバイフォー工法)など建物の構造を踏まえ、
様々な建築工法の中から最もお客様に見合った施工を行います。 全てはお客様の満足のために。
どんな小さなことでもご相談ください。 私たちナベカンがより安全で、より快適な暮らしをご提案いたします。
新築するより、増改築・リフォームの方が難しい?
増改築・リフォームの設計  目的をかなえるための簡単な方法は、一から設計して新築してしまうこと。増改築・リフォームは、今お住まいの家の資産を活かしつつご要望に合わせて行うので、施工業者のノウハウや技術レベルによって、仕上がりが大きく左右されてしまいます。また、建物の構造を理解せずにリフォームを行ってしまうと、建物自体を台無しにしてしまうことも。 こういった危険を回避するため、優れた改築業者を選ぶことは大変重要なのです。
目的が一つでなければ、まずご相談を
リフォーム相談  クロスの張り替えや、ペンキの塗装など、工事内容が明確に決まっている場合は、その専門業者に依頼すればそれで解決です。しかし、目的は一つでない場合がほとんど。私たちはお客様の悩みや要望をお聞きし、建築やリフォームでお客様の想いを形にいたします。
ウォークインホーム X3 イメージ 
ナベカンが採用する
ウォークインホーム X3(エックススリー)

ウォークインホームとは、画面上で「まるでその場にいるような感覚」を味わえる、いわば“バーチャルショールーム”。 3D CADソフトを使用し、早く、きれいに、正確にイメージを形にすることができます。 パースや家具・設備を入力したり、視線を変えたり、ドアの開け閉め、日差しの変化までもを再現することができます。 建てる前に、本物に近い具体的なイメージを形にすることで、未然に「イメージと違った」というギャップを防ぐことができます。

水廻りリフォーム

nabekanが最も得意とする水廻りリフォーム
リフォームの中で最も難しく、専門性が必要なのが水廻りリフォーム。
なぜ水廻りのリフォームは難しく、専門性が要求されるのか? 
水廻りは設備機器の傷み、多湿による構造躯体(住まいの基礎、基礎杭、耐力壁、柱、梁など、振動や衝撃から家を守り支える部分)への影響も考えられるため、 リフォームの知識だけではなく、建物そのものへの構造知識が必要とされるのです。
私たちナベカンは、元々水道事業からスタートしました。さらに一級建築士が在籍しておりますので、建物そのものの状態も確かめることが可能です。 
ナベカンなら、水廻りにまつわる小さな、ちょっとした悩みからお困りごとをすべて解決!お客様のご要望にお応えするため、1970年の創業以来着実に積み上げられてきた経験やノウハウを発揮し、アイデアをご提案いたします。
キッチン・ダイニング
ダイニング キッチン&ダイニングは家族との関係を作り上げる、大変重要な場所。 家族とのコミュニケーションの仕方、時間の過ごし方、収納や設備、全体の色・素材・レイアウトなど、具体的に思い描いているものはもちろん、漠然とした思いなど何でもお話ください。 ナベカンが、目的・人・好みに合わせて豊富なご提案をいたします!
 
1.目的による場合
お料理中も家族とコミュニケーションが取りたいという方には対面型のキッチン&ダイニングをおすすめしています。小さなお子様がいらっしゃるご家庭でしたら、ダイニングを見ながらも料理が出来るので、安心です。 最近は、ホームページに掲載されているレシピを参考にお料理をされるという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしているのは、キッチンでもインターネットが利用できるリフォーム。印刷する手間も、コストも削減できますので、環境にも優しいと好評です。
対面型のキッチンダイニング
 
2.個人による場合
キッチンはお客様が一番使いやすいという高さでお作りします。 手に力が入らず、蛇口が回せないという方へ、押すだけで水が流れるレバータイプをおすすめしています。余計な力がいらないので、お子さんやご年配の方に限らず、家族全員に使いやすいデザインです。
使いやすいデザイン
 
3.好みによる場合
お家全体の雰囲気、内装に合わせて色や素材を選んでコーディネートするので、統一感があります。 白を基調に清潔な雰囲気、木の暖かさを生かした自然派のイメージなど。様々なご希望にお応えします。
お好みのイメージ
 

浴室・洗面所
浴室 くつろぎ、リフレッシュする場として期待される浴室と洗面所。 陽射しを取り込みたい、疲れが回復できるようにジェットバスを取り付けたい、お風呂でもテレビや音楽を楽しみたい、 特に冬場に冷える床をなんとかしたい、床を滑りにくくしたいなど、多様なご要望におこたえします。 リフォームは、ポイントがたくさんあります。テーマを決めてリフォームにとりかかりましょう。
 
1.快適設計
浴室にはジェットバスやマイナスイオン発生器、テレビ・ラジオなどの装置を設置することで、毎日をもっと快適にします。 また、浴室は意外と寒いもの。窓は、暖かい空気が逃げる大きな要因となりますので、ガラスは二重窓・ペアガラスをおすすめします。気密性が高まって、熱が窓から逃げるのを防ぎます。湯冷めの心配がなくなりますので、お子様も安心してお風呂遊びができます。また、寒い脱衣場は温まった体を急に冷やし、心臓への負担につながります。床暖房で安全な浴室にしましょう。 浴室は、乾燥室として活用することができます。育ち盛りのお子様や、洗濯物の多いご家庭におすすめです。 浴室に限らず、明るくて、清潔な洗面所は一日のスタートを快適にします。 鏡を三面鏡にしたり、シャンプードレッサーをつけたり、目的に合わせてリフォームできます。
浴室
バスルーム機能
 
2.個人による場合
ナベカンでは、特に危険と思われる浴室に対して安全配慮をしています。 例えば入り口トビラは、万が一浴室内で倒れた場合、外から救出しやすいできるように横にあける引き戸か折れ戸をおすすめしています。もちろん使用するガラスは危険防止のため、安全ガラスを使います。 また、浴室の床はすべりやすいため、思わぬ事故が発生しやすい場所です。そのため、床には滑りにくい床材を選定、浴槽出入り口に手すりをとりつけることでスリップ事故を未然に防ぐことが可能です。 ナベカンはバリアフリーやユニバーサルデザインを得意としておりますので、お気軽にご相談ください。
入り口トビラ
手すり
 
 
お風呂場も気分も明るくなりました!
お風呂場の出入り口を段差なしの引き戸にし、室内に出窓を取り付けました。光が入り明るくなったことで室内全体が広く感じられるようになり、 とても気持ちいいです。また、浴槽も縁に腰掛けながら入れるものに換え、とても満足しています。(T様)
トイレ
トイレ 最近のトイレは、さまざまな機能がついたものもあり、またトイレの中だけでなく、家の内装とトータルコーディネートすることで、家全体のイメージが統一されていきます。壁材や床材を検討するのも楽しいものです。
 
1.トイレのさまざまな機能
温水洗浄便座、脱臭機能付き、冬でも暖かく安全な暖房便座、トイレの室内が広くなるタンクレストイレなど、さまざまな機能をもったトイレがあります。ナベカンでは、ご家族構成と健康状態を考え、お客様にとって最も安全で快適なトイレをご提案します。
温水洗浄便座 脱臭機能付き 暖房便座
 
2.安全設計
冬場、夜中にトイレに行くとひどく冷え切っていて寒い思いをしたという方。 トイレの個室内を暖めることができるのです。また、ナベカンでは気になる電気代を節約できるパネルヒーターをおすすめしています。 また、ひざに自信のない方、便座から立ち上がるのが大変、という方のためにおすすめしているのが、手すりです。手すりがあるだけでトイレの立ち座りが驚くほど楽になります。
手すり
 
3.手洗い
従来の、便器に手洗いがついたタイプは、手を洗うときに大きく前かがみになるため、腰へ大きな負担がかかります。生涯の使用回数を考えると、とんでもなく影響のあることがおわかりいただけると思います。一体型ではなく、手洗いを別に入口近くに設置するだけで、とても使いやすいトイレになります。
手洗い
 

ECOリフォーム

自然の力を末永く有効活用できるECOリフォーム
窓の二重サッシ改修・ペアガラス・真空ガラス工事、内外装の断熱気密改修工事、太陽光発電などを行います。 これらにより改修前に比べ、より外気がシャットアウトされるので、室内の温度をコントロールしやすくなります。また、家自体が省エネルギー化されるので、その効果は半永久的に続くのも大きな魅力です。 さらに、いまナベカン一番のおすすめECOリフォームは、太陽光発電の取り付け。当社でも太陽光発電を設置し、発電・利用するという試みを始めました。 『太陽光発電って、どんなもの?』『実際、使ってみてどう?』という疑問や不安な点も、何でもご相談ください。実物を見ていただきながら、詳しく説明いたします!
窓の二重サッシ改修、ペアガラス・真空ガラス工事
窓の二重サッシ ガラス工事 
短時間で施工可能! 外からの騒音や冬場の結露にお悩みの方にナベカンがおすすめするのは窓の二重サッシへの改修工事と、ペアガラスや真空ガラス(『スペーシア』)への取替え工事。 真空ガラス『スペーシア』は断熱効果が非常に高く、それによって冷暖房費の節約にも繋がります。 また、結露を大幅に軽減することができるので、冬になると毎日窓を拭かなければならなかったという手間が省けます。 さらに、ナベカンがおすすめしている真空ガラス『スペーシア』は、通常よりも84%の紫外線をカット。一般ガラスと比較するとその差は約2倍もあるのです。
 
内装・外装の断熱気密改修工事
内装・外装の断熱気密改修工事  『夏が暑くて、冬は寒い。』ご自宅で、こんな思いをされていませんか? 内装・外装の断熱気密改修工事を行えば、そんなお悩みはすべて解決!必要以上に空調を使ったり、冷房・暖房機器を使わずに済むため、省エネやECOに繋がります。 断熱気密改修工事の大きなメリットは、引越しいらずという点。 引越しすることなく改修工事ができるので、工事に伴う余計なコストも省くことができます。
太陽光発電
太陽光発電  地球は数年後、気温の上昇・それによる海水位の上昇・さらに生物絶滅の危機という危険な状態が予想されています。これは他人事ではなく、私たち一人ひとりの生活にも直接係るもの。 しかし、大規模すぎる問題ゆえに、一歩を踏み出せずにいる方が多いのではないでしょうか。 自分への貢献がECOにも繋がる。そんな方法の一つが、太陽光発電なのです。 太陽光発電が省エネ・ECOな理由。それは、太陽の光で発電(発電時、温室効果ガスCO2が発生しません)・使用し、余った電気は電力会社に売ることで、光熱費の削減に繋がるから。 さらに、太陽光発電システムの設置費用の一部を国や都や県、自治体が補助金制度でバックアップ。 ナベカンも、今年太陽光発電を導入しました。太陽光発電をご自宅に設置する際不安なこと、疑問点、使ってみた感想など、気になったことは何でも聞いてください!お答えいたします。

オール電化リフォーム

お財布にも優しいオール電化リフォーム
空気中の熱の力でお湯を沸かすエコキュートと電気の力で調理を行うIHクッキングヒーターを設置することで省エネルギーを可能にします。 エコキュートは、空気中の熱を使うことで電気の消費量を大幅にカットすることができます。また、IHクッキングヒーターは電気を使うことになりますが、ガスと違って家庭からのCO2排出量をカットすることが可能に。 家計を助けるだけでなく、環境にも優しいオール電化リフォームは、これからの時代にマッチ。ナベカンオススメのリフォームです。
エコキュート
エコキュート  エコキュートは、これまでのように火や電気でお湯を沸かすのではなく、空気中にある「熱」を使ってお湯を沸かします。
空気中の熱を圧縮することで高温になった熱を利用し、お湯を沸かします(その温度は90℃にもなります)。
家計の負担を減らすには、給湯費を減らすことが大切。実は、ほとんどの家庭で、光熱費の1/3が給湯費なのです。その給湯費を、エコキュートはさらに1/3にまで省エネすることが可能に。
また、エコキュートは安い夜間電力を使ってお湯を沸かすことができるので、さらなる光熱費の節約に繋がります。
IHクッキングヒーター
IHクッキングヒーター  強火で炒めること、とろ火で煮込むこと、魚を焼くこと。これは全て今、電気でできるのです。
火は強力で、周囲への熱漏れが少ない分、火力を食材へ集中させることが可能。さらに、操作がラク。火加減や火のON/OFFはすべてプレート上面で調整が可能で便利に。温度調節も、わざわざする必要がありません。自動で設定温度を一定に保ち続けることができるので、火加減の調整が苦手という方も上手に調理ができるように!
さらに一番のメリットは、料理をしているのに暑くないということ。火を使わないので、空気が温まりにくいために夏場のキッチンも暑くなりにくく、冷房効率もアップ!また、掃除もサッとひと拭きで料理をする方への負担が少ないのも助かります。

リノベーションとは

ライフスタイルに合わせた中古物件の再生
「リノベーション」とは、住む人の目的に合わせて、住まいに新たな価値を加える工事。耐震・省エネ・防音などの住宅性能をアップしたり、住まいを骨組み(スケルトン)だけの状態に戻し、給排水・電気・ガスの配管なども全面的に刷新し、デザインに一から手を加え、住む人のライフスタイルに合わせて中古物件を再生することを目的とした大がかりな改修工事のことです。
 
例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたので、仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたりすることなどが「リノベーション」に該当します。

リフォームとリノベーションの違い

「住まいの修繕」として使われる「リフォーム」
中古住宅に、新たな機能や価値を生み出す「リノベーション」
 
「リフォーム」は、古くなったキッチン・お風呂や内装を新しくしたり、間取りを変えたり、「住まいの修繕」を表す言葉としてよく使われています。老朽化したものを新築の状態に戻すというニュアンスで使われることが多いようです。
 
一方、「リノベーション」は、間取り変更やキッチン・お風呂などの設備を新しくするだけでなく、水道管や排水管などの配管から、冷暖房換気設備などの配線といったインフラも全て見なおして、新築以上の性能を持たせたり、好みのデザインや間取りに変えたりして、中古住宅に「新たな価値」を生み出すニュアンスで使われています。