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直結給水切り替え工事例

南葛西住宅1号棟、2号棟  [2015年04月01日]
南葛西住宅1号棟、2号棟
 
住宅形態 1号棟RC造11階 136戸、2号棟RC造8階 79戸受水槽、
高架水槽形給水方式
築年数
工事予算 ¥70,035,000
施工工期 2007年2月23日~2007年10月1日
竣工年月日 2007年10月1日
部位 給水設備
 
工程
1号棟 RC造11階建 136戸
1号棟 RC造11階建 136戸

2号棟 RC造8階建 79戸
2号棟 RC造8階建 79戸

改修前の受水槽室、ポンプ室です。外壁には高架水槽へと続く給水管が配管されています。
改修前の受水槽室、ポンプ室です。外壁には高架水槽へと続く給水管が配管されています。

改修前のポンプ室内です。1、2号棟用と予備の合わせて3機のポンプが設置されています。
	改修前のポンプ室内です。1、2号棟用と予備の合わせて3機のポンプが設置されています。

改修前の1号棟用高架水槽です。付属の配管も老朽化が目立ちます。
改修前の1号棟用高架水槽です。付属の配管も老朽化が目立ちます。

改修前の2号棟用高架水槽です。
改修前の2号棟用高架水槽です。

改修前の水道メーター廻りの配管です。見た目には問題無いように見えますが、砲金製の継手と鉄製の継手が接触しており、その部分では電気的な腐食(錆)が進行しています。
改修前の水道メーター廻りの配管です。

工事に先立ち床に穴を開ける箇所に電気配管などが埋設されていないかをレントゲン撮影を行い調査します。
工事に先立ち床に穴を開ける箇所に電気配管などが埋設されていないかをレントゲン撮影を行い調査します。

レントゲン撮影結果です。中央に十字見えるのが鉄筋、右に見えるのが電気配管です。やはり事前にレントゲンレントゲン撮影をしておくと安心ですね。
レントゲン撮影結果です。

レントゲン撮影結果を床に書き写します。電気配管の位置も分かっているので安心して穴を開けられます。
レントゲン撮影結果を床に書き写します。

特殊なドリル「ダイアモンドコア」でコンクリートの床に新規給水管が通る穴を開けます。
特殊なドリル「ダイアモンドコア」でコンクリートの床に新規給水管が通る穴を開けます。

250㎜の水道本管から当住宅用の75㎜水道管を取出している所です。口径が大きいので工事も大掛かりです。
250㎜の水道本管から当住宅用の75㎜水道管を取出している所です。

当住宅用75㎜水道管の取出しが完了した所です。ここからさらに宅地内に水道管を延長します。
当住宅用75㎜水道管の取出しが完了した所です。

中央に見えるのが「増圧給水ポンプ」です。材質はステンレス製なので錆の心配もありません。周囲にはいたずら防止の為、ネットフェンスを設置しました。又手前に埋まっている長方形の物体は8年に一度の計量法による検定満了に伴う水道メーター交換時に、断水をせずに交換できる「メーターバイパスユニット」です。
中央に見えるのが「増圧給水ポンプ」です。

1階共用廊下の下部分に新しく給水管を配管しました。屋外露出配管の為、ステンレスラッキングを施してあります。手前側に伸びるのが給水横主管で右側が増圧給水ポンプ、左側がパイプスペースへと続いています。また奥側に伸びるのが1階用の給水横枝管です。
1階共用廊下の下部分に新しく給水管を配管しました。

パイプスペース内に新しく配管した給水縦主管です。中央に見えるのがこの階の給水横主管及び仕切弁です。
パイプスペース内に新しく配管した給水縦主管です。

共用廊下の天井に新しく配管した給水管です。通行に支障が無い様に廊下の梁下ギリギリまで高さを上げました。廊下の配管も屋外露出配管の為、ステンレスラッキングを施してあります。左側に真直ぐに伸びるのがこの階の給水横主管、右側がパイプスペース内の給水縦主管へ続いています。
共用廊下の天井に新しく配管した給水管です。

共用廊下の天井に新しく配管した給水管です。右側に真直ぐに伸びるのがこの階の給水横主管、中央に見えるのが各住戸へと続く給水横枝管です。
共用廊下の天井に新しく配管した給水管です。

中央に見えるのが水道メーターの交換が容易に行える「メーター設置ユニット」です。今回はメーター保温カバー付を採用しました。継手の部分には「管端防食コア」が内蔵されていて腐食の心配もありません。左側が増圧給水ポンプ、右側が住戸内へ続く給水管です。
中央に見えるのが水道メーターの交換が容易に行える「メーター設置ユニット」です。

今回の工事は居住者様の負担を軽減する為、室内露出配管は1日で施工しました。配管には美観も損なわず、露出配管に最適な断熱材付の配管モールを採用しました。断熱材付の為結露の心配もありません。写真は玄関部分の給水管です。右側が水道メーター、左側が浴室へ続いています。
今回の工事は居住者様の負担を軽減する為、室内露出配管は1日で施工しました。

浴室部分の給水管です。右側が玄関、左側が脱衣場へ続いています。下部に見える止水栓はバランス釜へ接続されています。改修前の止水栓の跡は配管モールで隠れてしまいます。
浴室部分の給水管です。右側が玄関、左側が脱衣場へ続いています。

同じく浴室部分の給水管です。中央に見えるのが浴槽用の蛇口です。こちらも改修前の蛇口の跡は配管モールで隠しています。
同じく浴室部分の給水管です。

脱衣場部分の給水管です。右側が浴室、左側がトイレ、洗面台へ続いています。中央に見えるのが洗濯機用の蛇口です。こちらは改修前の蛇口の高さが低かった為、今回使いやすい高さに変更しました。蛇口の跡は化粧プラグにて処理しました。
脱衣場部分の給水管です。

洗面台用の給水管です。洗面台の側面に穴を開けて止水栓へ接続しています。
洗面台用の給水管です。

トイレ部分の給水管です。右側が脱衣場、左側が台所です。中央に見えるのがトイレ用の止水栓、その下に見えるのは洗浄便座取付用の化粧プラグです。
トイレ部分の給水管です。

台所部分の給水管です。右側がトイレへと続いています。流し台の側面に穴を開けて水栓へ接続しています。
台所部分の給水管です。

今回の工事では不便だった2ハンドル式混合水栓から使い勝手の良いシングルレバー式混合水栓へと変更しました。
今回の工事では不便だった2ハンドル式混合水栓から使い勝手の良いシングルレバー式混合水栓へと変更しました。

改修後の受水槽室、ポンプ室の外壁部分です。不要になった配管を撤去しすっきりしました。
改修後の受水槽室、ポンプ室の外壁部分です。

改修後のポンプ室内です。不要になった揚水ポンプ、制御盤等を撤去しすっきりしました。
改修後のポンプ室内です。

1号棟用高架水槽を撤去した後です。不要になった高架水槽、付属配管もなくなりすっきりしました。
1号棟用高架水槽を撤去した後です。

2号棟用高架水槽を撤去した後です。
2号棟用高架水槽を撤去した後です。

Posted at 22:28